音と癒しと自分らしさ

<ヒーリングスペース音楽の館・別館>  

マスター語録

ワイス博士の「前世療法」の中に出てくるマスターの言葉は、

多分、私が昔から聞きたかった、知りたかったことがたくさん書いてある。

 

「生まれるときも死ぬときも、自分で選択している。生きた年月でなく、どれだけ学んだか、どれだけ成就したかによって計られる人生。慈悲、希望、信仰、そして愛。見返りを求めない行いー」

 

俗世を生きる私たちは、見返りと正当化ばかり求めている。

聖職者たちは、見返りを求めず、多くのものを捨てている

 

ここはちょっとうる覚えだけど、

全ての出来事に時間の概念はない。

早いも遅いもない。

このタイミングでと、初めから決められているのだから。

 

何を焦っているのか?

何を怒っているのか?

そこが腑に落ちると、人の見方が変わる。

信頼とか裏切りとか、そういう概念がなくなるのではないかな。

 

私は、かなり前から人に対して信頼とか無かったのだと認識した。

仲間によって恋人を取られ、音楽も奪われ、人間は信用出来ないものだと思い込んでいた。

ずっと不運な人生だと、

自分の内なる言葉を信じるより、疑うことを選んでいた。

 

もう辞めようや、こんな人生。

全ての不運な出来事は、自分で不幸だと決めつけたことで引き寄せた出来事。

もう全て終わりにしよう。

 

落とし込めるかなぁ…

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