音と癒しと自分らしさ

<ヒーリングスペース音楽の館・別館>  

母の幸せと子どもの幸せ

 

今日も訪問いただき、ありがとうございます。

 

昨日は、建国記念の日紀元節です。

2678年前、神武天皇が初めて日本の天皇に即位された日です。

日本には「皇紀」という暦があります。

青山さんがいつも「皇紀で申せば〜」とおっしゃってますので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

今年は皇紀2678年です。学校では習わないことってたくさんあります。

そう言えば、日本人が一番日本人らしくないって、金美齢さんがおっしゃってましたね…

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昨日読んだブログでも思ったのですが、

「母」が家から出るということって、

本当に理解されにくいことだなと思います。

 

飲みに行くとか、

旅行に出掛けるとか、

単身赴任の旦那について行くとか、

私の場合なら演奏会に出るとか、夜の練習に出るとか…

 

誰に言われなくても、

一番考えて、一番心を痛めて、

それ以上に用意周到に準備してを繰り返して、

自分の信念を確立するのです。

 

以前相方に

「(自分が)子どもたちの時間を奪ってはいけないんだ」と言われました。

私の時間を奪っても、子どもたちの時間を確保することが大事なんだと。

 

子どもたちにとって、

家族にとって、

私自身にとって、

何が一番幸せか?

 

なら、子どもたちにとって、

全てが揃っていたら幸せか?と言ったら、

今の私なら迷わず

「NO」

と言います。

 

子どもたちは、

自分で考えたい、

自分で行動したい、

自分を信頼して欲しい、

と思ってるのではないかな。

 

私は、相方にも言われたのもあって、

しばらく家にいました。

分からないけど、

働きに出ていた時の方が、

相方のところにいた時の方が、

子どもたちは自分のやるべきことを考えてやっていました。

 

要は、

「どのような関係を作って行くか」

「寂しさとどう向き合うか」

だと思うのです。

 

子どもたちが気持ちを持て余して、

反抗してみたり、暴れてみたり、

グレてみたり、

いろいろあると思います。

全ては経験ですが、

母でも、自分の人生を生きることに躊躇なく生きられるような世の中になって欲しいなと思います。

 

今日の一枚(パス・オブ・ザ・ソウルオラクルカード)

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自然

女の子が描かれてますね。

心穏やかに、自然を感じてみましょう。

そこにある真意が見えてくるでしょう。

 

願いは叶う

凛として強く生きる