音と癒しと自分らしさ

<ヒーリングスペース音楽の館・別館>  

CACR認定とネガティヴメッセージ

今日も訪問、ありがとうございます

 

今日の午後、

ドリーン・バーチュー認定エンジェルカードリーダーの認定を受けました。

(CACR)

なんだかんだと2か月以上かかってしまいました。

お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

辛くていろんな人に手を貸してもらうも、

やっぱり余計に孤独を感じてしまう。

自分から発する言葉も、

ネガティヴメッセージが多くなってしまう。

早くこの苦痛から脱出したいと思うが、

本心はどうやらそうではないらしい。

 

「時が来れば自然と動けるようになる。

無理して今動いても、ろくなことにはならない。

焦らず、ゆっくりでいい。

自分のペースで立ち上がっておいで」

とメッセージが降りてきた。

何となく、それが心地いいと感じた。

 

苦しさも、悲しみも、

感じきらなければ先へは進めない。

中途半端に感じて終わると、また同じことを繰りかえす。

 

沢山のことを考え、悩み、苦しみ、

自分と向き合い、

自分の嫌な部分を認め、落ち込み、

また立ち上がって前へ進む。

 

ショパンのバラードNo.1を弾いていると、

この苦悩に満ちた想いが、所々にちりばめられているように感じる。

最初の盛り上がり部分は、凄くスケールを大きく感じすぎて

物凄く頑張りすぎるくらいに弾いてしまう。

まだエンディングではないので、少し抑え気味にして先へ進む。

最後は、オクターブで両手のトレモロで遠くから近づいてきて終わる。

 

Ballade No 1 in G Minor, Op 23 ~Kousei Piano - Kaori Violin clean ver~ (Shigatsu Wa Kimi No Uso)

これは私がバラードを弾くきっかけとなった「四月は君の嘘」の映像です。

 

公生も、愛する人を次々に亡くしていく。

ピアニストである母を亡くし、音楽から遠ざかっていた。

バイオリニストのかをりちゃんの出現で再度ピアノを弾くも、

出逢って1年も経たないうちに彼女も失うことになる。

 

音楽家に苦悩はつきもの。

だからこそ、陰と陽両方の曲が書けるし演奏もできる。

 

今日の一枚(ウィズダムオラクルカード)

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忍耐、瞑想、ゆっくり進みましょう

夢が実現する時が近づいてきました